情報処理技術者試験の対策

情報処理技術者試験の勉強方法や対策を紹介するブログです。

ネットワークスペシャリスト試験(NW)の対策

試験の特徴 ネットワークスペシャリスト試験(NW)の特徴ですが、 以下があります。 1.高度区分では出題範囲が一番多い ネットワークスペシャリスト試験(NW)では、TCP/IPのプロトコルの話からLANの仕組みの話、無線LANやデータセンターの基盤系の話など…

情報処理安全確保支援士試験(SC)の対策

試験の特徴 情報処理安全確保支援士試験(SC)ですが特徴として、以下があります。 1.ネットワークの知識が必要 情報セキュリティ自体がネットワークからの侵入や攻撃の防御という内容になるため、 ある程度のネットワークの知識が必要となります。 そのた…

応用情報技術者試験(AP)の対策

試験の特徴 応用情報技術者試験(AP)ですが特徴として、以下があります。 1.広く浅く全分野から出題 ITプロジェクトのフェーズとしては、企画~運用までのフェーズがありますが、 その全分野から出題があります。 また、技術要素としてもネットワーク、デ…

情報処理技術者試験の価値

情報処理技術者試験の価値 情報処理技術者試験については、免許や許認可に関わる資格では無いため 取得しても意味が無いと一部で言われていた時代がありました。 しかし、現在は特に大手SIやユーザ系のシステム子会社では情報処理技術者試験の取得を昇進の条…

情報処理技術者試験の合格基準と合格率

1.情報処理技術者試験の合格基準 情報処理試験ではマークシートと記述式については、60%以上の得点で合格になり、 論述試験ではA判定(A,B,C,Dの4段階)の場合合格となります。 合格となるには以下のように午前~午後全ての試験で合格基準となる必要があ…

情報処理技術者試験の試験形式の特徴

情報処理技術者試験は、試験時間の長い試験です。 レベル2の基本情報技術者試験(FE)、情報セキュリティマネジメント試験(SG) から午前、午後の2段階となりレベル4になると午前1、午前2、午後1、午後2の4段階になり、試験で丸1日潰れるようになります…

情報処理技術者試験の試験形式

情報処理技術者試験の試験形式ですが以下となります。 ITパスポート試験(IP) マークシート 4択 100問 基本情報技術者試験(FE) 午前 9:30~12:00(150分) マークシート 4択 80問 午後 13:00~15:30(150分) 多肢選択式 13問から7問選択 情報セキュリティマ…

情報処理技術者試験の実施時期

情報処理技術者試験は、年2回 春(4月3週目の日曜日)と秋(10月3週の日曜日)実施されます。 但し、ITパスポート試験(IP)のみCBT試験という全国の試験会場でパソコンを使って受験する方式の試験となっています。 ITパスポート試験(IP)は、自分の…

情報処理技術者試験の種類

情報処理試験にはいくつかの区分があり、レベル(レベルが高い方が難しい)により以下に分かれています。 レベル1 ITパスポート試験(IP) レベル2 基本情報技術者試験(FE) 情報セキュリティマネジメント試験(SG) レベル3 応用情報技術者試験(AP) レベ…

情報処理技術者試験とは?

情報処理技術者試験とは、昭和44年(西暦1969年)から実施されている情報処理の国家資格です。 試験を主催しているのは、IPA(情報処理推進機構)という組織で、IPAの監督官庁は経済産業省となります。 IPAのページでは、情報処理技術者試験を以下のように紹…